お役立ち資料

「ECRSの4原則」に基づき実現する事務作業の業務効率化

これまでに「業務の可視化」を実施されたことはあるでしょうか。

製造現場や作業現場の生産工程であれば、工程ラインにおける作業内容や業務フローが、システム や手順書により可視化されているでしょう。一方で、事務作業における業務の可視化が実施されるケースは、少ないのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令以後、対面業務を減らすために、押印の廃止や業務のデジタル化へと方針が切り替わった企業も現れ始めています。こうした事務作業のデジタル化の必要性を感じていても、オフィスへの出社を前提とした労働環境にあっては、どの程度コスト削減に貢献できるのかを具体的に示すことは難しく、業務の可視化に着手する優先順位は低かったかもしれません。

このような業務非効率を解消するための改善手法が、「ECRSの4原則」です。「ECRSの4原則」は、不要な工程の排除から始める「引き算の改善」と呼ばれ、業務効率化の観点から、改善ポイント・ 考え方の順序を示してくれる便利なフレームワークです。

本書では、「ECRSの4原則」に基づき実現する事務作業の業務効率化手法をご紹介し、実際の解決 方法のひとつとしての費用対効果を加味した最適なITツールについてもご紹介します。

資料の内容

1.はじめに
2.事務作業の業務効率化課題とポイント
非効率な業務とその問題点
事務作業の業務効率化を進めたい理由
3.業務効率化に必要なこと
「 ECRSの4 原則」
 ■「 E(Eliminate)排除」
 ■「 C(Combine )結合と分離」
 ■「 R(Rearrange )入れ替えと代替」
 ■「 S(Simplify )簡素化」
4.RPAを活用した業務効率化事例
NTT印刷「働き方改革ソリューション」のご紹介
RPAで効率化できる業務
RPA導入フロー
RPAの効果
5.おわりに

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